実家の処分に困り果てて、自分の趣味のものやブランド品も断捨離

私の父親が認知症と体調不良で介護施設に入ることになりました。それにともない、父親が一人で住んでいた実家を処分することにしました。

 

しかしその作業がもう大変で、夫や子供たちに手伝ってもらって家電や大型家具を有料で処分しました。ほかは衣類や雑貨品などはちまちまと燃えるゴミや不燃ごみに出しました。

 

全部を処分するのにひと夏かかり、実家に通ってもらうたびに家族には大変な思いをさせて申し訳なかったです。実家の処分が終わったあと、ふと私もまた自分の子供たちに将来同じようなことをさせてしまうのかと嫌な気持ちになりました。

 

私は趣味でアクセサリー作りをしていてそれらのビーズのコレクションや完成品のアクセサリーが多くあります。かなり昔、集めたブランドのかばんや服なども使わずに放置しています。それらをいっそのこと断捨離することにしました。

 

作ったアクセサリーは記念として写真を撮って保存しておいて、minneやメルカリのアプリを利用して売ることにしました。

 

意外と素人の作ったものでも買ってくださった方には喜ばれて、こちらも嬉しかったです。使わなくなったかばんや服はブランド買取業者に持ち込んだら古いものでも売れました。

 

家や収納場所もかなりすっきりしましたし、臨時で結構な額のお金も入っていいことばかりでした。今はほかにも断捨離できるものがないかと夫や子供のものもさがしてしまいます。

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