断捨離〜苦労したけど、やろうと決めてよかったと今は思います…!〜

小さい頃から、親に「物を大事にしなさい」と言われて育ってきたこともあり、大人になってからも、着なくなった洋服や、大昔に買った雑貨なども捨てられず、部屋は常に物で溢れていました。

 

しかし、そんな私にも一人暮らしを考える時期がきたこともあり、このままでは引っ越しするのも困難だと考え、ついに断捨離を決断しました。

 

その際、両親には「今まで捨てずにきたものも、この際だから全部整理して処分します」と断言したのですが、彼らは「好きにすれば?」と我関せずの状態で、少々拍子抜けしてしまいました。

 

こんなことなら、もっと早くに断捨離を始めていれば…という思いもありつつ、断捨離をスタートさせました。

 

断捨離の行程としては、もうとにかく捨てる、捨てるの連続でした。

 

始めはスーパーでもらえる小さなビニール袋に、要る物と要らない物を1つ1つ考えながら入れていたのですが、だんだんとそれも面倒になり、最終的にはどんな物についても、「もう使わないだろう」と決め込み、一切合切処分することにしました。

 

ちなみに、私が処分した物の大半は学生時代までに使用していた洋服と、趣味で集めたぬいぐるみやクッション、そして様々な雑貨類でした。

 

一部処分に困る材質の物もありました。特に鉄や陶器でてきた物は、私の住んでいる地区では他のゴミとしっかり分別しなければならず、非常に手間だと感じました。

 

今では部屋もかなりスッキリし、近いうちに引っ越すことも決めました。

 

思い入れのある物を捨てるというのは、なかなかに勇気のいる行為ではありました。

 

しかし、これからを考えた時、使わないものを保管していても意味はありませんし、またこうして断捨離をしなければならない可能性を考えると、これからはあまり物を買ったり貯めたりせず、物の少ない生活を心がけようと思いました。

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